「ロボダン」にカメラ(目)・LED・音声を搭載。町会の見回り、登下校の見守り、イベント安全を“人と協働”で実現します。特許出願中。
ロボダン・セキュリティシステムとは
警備現場の“目と手”を支援する、教育一体型の防犯ロボット・システム。
組立式のダンボール筐体+車輪で安全に走行し、二眼カメラを「目」として監視・記録(拡張)
音声・LEDで周囲に注意喚起を行います。スマホ連携で誰でも操作可能。
- 素材:段ボール(軽量・低コスト/交換容易)
- 移動:車輪走行(低速・安全志向)
- 視覚:二眼カメラ(目)
- 通知:LEDライト/音声再生
- 制御:スマホアプリ
- 拡張:センサー追加、クラウドAI分析、遠隔通知
解決する課題
- 地域見回りの「人手不足」と「持続性」
- 子どもの登下校見守りの“目の届かない時間帯”
- 夜間やイベント時の安全アナウンスの不足
- 防犯活動の“可視化”と住民参加の促進
【効用】
ロボダンは巡回の存在感を可視化し、抑止・注意喚起・記録(拡張)を一体化。人が行う声かけ・誘導を安全に補助します。
導入シーン
- 町会の夜間巡回/公園・通学路の見回り
- 地域イベントでの誘導・行列整理
- 学校・福祉施設での安全啓発
- 災害時の巡回・避難誘導(拡張構成)
警備技術士 資格連携(教育×実践)
「作れる・動かせる・守れる」技術者を育成します。
- 三級:ロボダン制作と基本操作(音声・走行・手動作)
- 二級:カメラ/センサー制御、IoT応用、防犯シナリオ
- 一級:AI/クラウド連携、自動巡回・異常通知
※修了者は地域防犯や講座運営のリーダーとして活躍可能。
システムの特長(なぜロボダンか)
- 低コスト×安全性:段ボール筐体で安全/置き換え容易
- 運用のしやすさ:スマホ操作・誰でも学べるUI
- 拡張性:センサー/AI/クラウド連携で機能追加
- 教育効果:作る体験が防犯意識・技術習得へ直結
導入までの流れ
- 無料相談・デモ説明(オンライン)
- 目的ヒアリング(見回り範囲・時間帯・人員)
- キット提供/講座受講(制作+運用訓練)
- 現場試行(1〜2週間)
- 本運用開始(マニュアル整備・役割分担・改善)